うつ病がすぐ治る人と長引く人の違いと長引く前に大事なおすすめの予防法を教えます!!

うつ病がすぐ治る人と長引く人の違いとおすすめの予防法

 

うつ病ってなに?

うつ病とは言葉では表現しようがないほどつらい沈んだ気分または興味・喜びの喪失が、ほとんど一日中ほぼ毎日、2週間以上続き、仕事や日常生活にも影響してしまう病気です。

詳しく知りたい方は、こちらから

うつ病や不安障害の元ニートの心理学科の大学生がうつ病について詳しく徹底的に解説してみた
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うつ病になる前に治すのが大事

うつ病は、ある日突然になったということはありません。

なぜなら、前うつ、軽うつと呼ばれるうつ病予備軍の状態を経て、数ヶ月かけてうつ病になるからです。

ですので、うつ予備軍の状態である場合、生活習慣を整えたり、ストレスを減らしたり、きちんと休養をとることにより、1~2週間で治る事が多いです。

ですが、うつ病になると、最低でも数カ月、場合によっては数年かかる場合があります。

これが、すぐ治る人と長引く人の違いです。

うつ病予備軍で治すのが大事

うつ病予備軍は、破裂寸前で、うつ病は、すでに破裂しているのです。

破裂寸前なら治すことはまだできても、破裂したなら、なかなか治すのが大変です。

破裂してからでは遅いです。

ですので、破裂前のうつ病予備軍の段階で、きちんとした対応が必要になります。

きちんとした対応をすればうつ病に進行することは低くなります。

ですので、うつ病は、うつ病予備軍の状態で必ず治す行動をする、これが大事と言えます。

おすすめの予防法

うつ病の予防法に大事なのは、睡眠・運動・朝散歩です。

睡眠・運動・朝散歩は、うつ病だけでなく全てのメンタルの病気の予防になるでしょう。

睡眠

不安や落ち込みが強いと夜はなかなか眠れません。

ですが、睡眠不足はうつ病の大敵です。

できれば最低でも、6〜7時間は確保する事がいいでしょう。

ですので夜更かしは、絶対にダメです。

どうしても眠れない場合は、睡眠サプリメントなどを飲むのもいいかもしれませんね。





運動

運動も大事です。

なぜなら、運動量が少ない人はうつ病になる可能性が高く、運動をするとうつ病が改善すると言われているからです。

実際に、運動療法の効果は抗うつ薬とほぼ同等であるという研究結果もあります。

おたけ
おたけ

やっぱり運動は大事なんだね。まぁ私は大丈夫でしょ。

くろのすけ
くろのすけ

引きこもりがなんか言ってるよ。

おたけ
おたけ

ヒキコモリジャナイシ。イッシュウカンニイッカイハデテルカラ。

朝散歩

なぜ、朝散歩がいいかというと、

1番の理由は、気分転換ができるということです。

散歩をして風景を見たり自然の音を聞いたりすることによって、脳がリラックスします。

さらに、太陽の光を浴びることにより、脳内の神経伝達物質のセロトニンが分泌が促されらという効果があります。

セロトニンはいわゆる幸せホルモンと呼ばれることも多いです。

この、幸せホルモンですが、ストレスに対して効能があるのです。

ですので、精神の安定にも関わるとされていて、うつ病の予防にも効果的と言えます。



まとめ

今回は、うつ病になる前のうつ病予備軍で治すのが大事ということと、うつ病にならないための予防法を書いていきましたがいかがだったでしょうか?

「軽いうつ状態」や「もしかしてうつ病?」と思う方は、睡眠・運動・朝散歩が大事なので、実践してみることをおすすめします。

実際に筆者も朝の4時半〜5時にかけて、散歩をしていた時は、体調が優れていました。

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