精神障害者の私が障害者に取り巻く社会問題について話してみた!!

精神障害

障害者の取り巻く社会問題について

日本における障害者の人数

障害者の人数は、2018年4月頃に内閣府が公表したデータでは、身体障害者(身体障害児を含む)436万人、知的障害者(知的障害児を含む)108万2千人、精神障害者392万4千人の合計936万人もいます。

おたけ
おたけ

驚きの数字ですね〜

くろのすけ
くろのすけ

それに、過去のデータを見れば、増加傾向にあることがわかるワン。だから今は、もっと増えてる可能性が高いワン

障害者に取り巻く社会問題

障害者に取り巻く社会問題は、いまだに、いろいろあります。

その問題問題を紹介します。

それは、

障害対する社会の理解がうすい

障害者雇用の促進が進んでいない

賃金が安く自立しにくい

自分で相談できずに必要な支援にたどり着きにくい

虐待や詐欺やいじめの被害にあいやすい

介護者である家族が老いたときや、亡くなったときに生活できない

障害者の人数に対して事業所などのサービスが不足している

サービス利用者の重度化・高齢化に対応できる事業者が少ない

発達障害や高次脳機能障害など、新たなニーズに対する事業が十分ではない

判断能力の低下により、金銭管理や支払い等の手続きを一人で行なうことへの不安が大きい

などが挙げられます。

おたけ
おたけ

どれも難しい問題なんだよね。私個人としてもどうにかしたいけど、何をすればいいか全くわからない。

障害者の社会問題の理想と現実

これは、私の個人の感想なのですが、テレビなどでは、『障害者にも優しい社会』など言っていたり、『障害者×感動』と無理やり感動に持っていこうとしている傾向があるように感じます。
確かに、障害者への差別を無くすのにはいいのかもしれませんが、いまだに、残念ながら、社会では障害者への差別がいまだに根強く残っているという現実があるのが本当に悔しいです。
実際に私の他に障害を持っている方の話を聞く機会が何度かあったのですが、やはり、いじめられた経験が多いように感じました。
私が思う偏見・差別をなくす方法は、やはり、健常者の方が障害に対して理解を得ることが1番大事だと感じました。
そのためには、政府が動いてくれると嬉しいのですが・・・

障害者は仕事に就きにくい

仕事をしている64歳の障害者は、身体障害者を除き、全てが50%をきっています。
特に精神障害については、30%をきるというデータが出ています。

障害者は虐待を受けやすい

障害者が家庭での養護者または福祉施設従事者から受ける虐待の発生件数は、年々増加傾向にあります。
もちろん、障害者自体が増えているので、虐待が増えてるという理由もあると思いますが、それを考えても増えていると言えるでしょう。
ですので障害者は、家庭で生活する方や福祉施設で生活する方、どちらもに虐待へのリスクに晒されているということになります。

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