うつ病経験者の現役心理学科の大学生の私がうつ病の初期症状のサインを教えます!!

うつ病



うつ病の初期症状について

もしかしたらうつ病?

まず、うつ病のことを知らない方はこちらの記事から見てください。

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社会人の方なら仕事をしているときや学生の方なら学校生活をしているときに「もしかしたらうつ病の初期症状かもしれない」とふと感じることがありませんか?

しかしうつ病を見分けるのは、難しいと言わざるを得ません。

例えばですが、このような悩みを持っていませんか?

仕事や学校生活をしていたら憂鬱になる

まだ病院に行くほどじゃないはず

気分は落ち込むけど、うつ病かわからない

こんな悩みを持っている方のためにうつ病の初期症状にあらわれるサインを教えます。

うつ病の初期症状のサイン

うつ病の初期症状として、3つの側面の初期症状が判断できます。

それは、

  • 身体的な初期症状
  • 精神的な初期症状
  • 行動的な初期症状

の3つです。

それではそれぞれ詳しく紹介していきたいと思います。

【身体的な初期症状】

不眠症

もちろん、考え事や興奮して眠れないというのは、誰にでも経験があると思います。

普通は、このような状態が長続きすることはありません。

ですが、うつ病の初期症状では、慢性的に続きます。

そして、不眠症と一言で言っても色々な種類があります。

寝つきが悪い場合

睡眠中に目が覚めてしまう場合

意図していない時間に早起きする場合

などがあります。

また、一部の人は、過眠症気味の方もいます。

身体の疲労

肉体労働が多い職場や、ある一定の年齢を過ぎると疲れがとれないと感じることも多いはずです。

ですので今から紹介する症状は、わかりにくいかもしれませんが紹介します。

うつ病の初期症状では、だるい、身体が重いなどの疲労が全く取れません。

普通の疲労であれば休養を取れば通常は解消されるはずです。

ですが、うつ病の場合、波はあるものの症状が長く続きます。

食欲

一般的にうつ病で体調が悪いと聞くと「食欲低下でもするの?」と思う人もいるかもしれません。

もちろん、そのようなケースがあるのも間違いではありませんが、一方で食欲が増加する場合もあります。

いわゆる、ストレス太りと言われています。

その場合でもうつ病の可能性があります。

身体の痛み

まず、身体の痛みを感じている方は、うつ病の可能性もありますが、その前に内科に行きましょう。

他の病気かもしれないので・・・

そして、内科に行き、特に原因が分からなかったり、自律神経失調症と判断された場合やストレスの影響であると明言されたりしたら、うつ病を疑うべきでしょう。



【精神的な初期症状】

憂鬱や意欲の低下

気分が落ち込んで、それまで楽しめていた趣味や他人に対する関心を失ったり、否定的や悲観的な気持ちになります。

不安

常に理由もなく不安な場合があります。

場合によっては気持ちを少しでも落ち着かせるために、うろうろと動き回る、同じ行動を繰り返す、何か気を紛らわせるような行動をするといった行動を取るほど不安になる場合があります。

【行動的な初期症状】

ボーッとする

ボーッとするのは、周りの人が初期症状を疑い出した時に挙げる症状です。

時間感覚が狂う

こちらも周りの人が初期症状を疑い出した時にあげる症状です。

例を挙げるとすれば、「元々時間をちゃんと守ってた人が遅刻することが多くなった」などです。

うつ病の初期症状は早い段階での対処が大事

うつ病は症状が悪化してからでは遅いです。

場合によっては、学校や仕事に行けなくなって、さいやくの場合人生を棒に振る可能性もあります。

そういう筆者も一歩間違えれば、家族が死ぬまでは、ニートをして、家族が死んだ場合は生活保護を受けていた可能性が高いでしょう。

ですので、私みたいに人生に一度絶望する前にこの記事を見て、「うつ病の初期症状かも?」と思う方は、病院に行ってください。



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