元高校中退ニートのうつ病や不安障害の私が精神障害者におすすめの職種と注意点や考え方を語ってみた!!

精神障害でも働きたいけど、普通のとこじゃ働くのが苦しい


はじめに

まず、はじめに働きたくても長続きしないや、コミュニケーションが必要な普通の会社では働くのが、しんどかったり、やめてしまったという方もいるのではないでしょうか。

そして、家族が精神障害で働いて欲しいけど、どんな仕事がいいのかわからないと思う方など、そんな方に向けて精神障害者のおすすめの職種を紹介したいと思います。

 

精神障害者におすすめの職種

1.事務職

1つ目は、事務職です。

精神障害のある方のなかには、事務職として働いている方が少なくありません。たとえば、パソコンを使ったデータ入力や受発注業務などの業務を任される傾向にあります。

営業職のようにコミュニケーションが頻繁に発生する仕事ではなく、黙々と作業を続ける時間が長いため、精神障害がある方にも向いている仕事といえるでしょう。

ですから、コミュニケーションがあまりないので精神障害者の方におすすめです。

2.システムエンジニア

システムエンジニアとは、クライアントの希望を聞き、プログラムの仕様を決定し設計する職業です。加えてそのプログラムを作成するための予算やスタッフの配置、仕事の進捗管理なども担当します。

入社した企業や、同じ企業内でも開発チームによって仕事内容は変わってくるため、事前に内容を確認しておくことをおすすめします。
システムエンジニアとして活躍する障害のある人は、少なくありません。

3.清掃職

清掃の仕事は、床のモップ掛けや窓ふき、ごみの収集などが主な仕事になります。
いずれも軽作業であるため身体的な負担も軽く、作業がマニュアル化されていることが多いため、精神的な負担もそれほど大きくありません。

対人関係が苦手な場合でも、あまり人と交流することなく一人で黙々と続けることができる仕事であるため、心理的負担も軽いでしょう。

筆者も一時期清掃系のアルバイトを探していた時期がありました。



4.コールセンター

コールセンターの業務では、自分から電話をかけたり、かかってきた電話に対応したりする業務です。かかってきた電話に対応するようなテクニカルサポートやヘルプデスクの仕事は、マニュアルなどがしっかりしていて、何をどこまでサポートするのかが明確にされているので、仕事としては精神障害者の方でも取り組みやすくなっています。

5.工場内作業

工場内作業は、仕事を黙々することなので、コミュニケーションがいらないので精神障害者にしてみれば楽に感じるでしょう。

そして、工場勤務の仕事は重労働であるというイメージが先行していますが、実際には重労働と言えない軽作業が中心になるケースも多いです。


精神障害者の方が就職活動で気をつけるべきポイント

まずは障害者枠か一般枠、どちらで就職・転職活動するのかを決めましょう。

障害者枠のメリットは障害であることをオープンにすることで、さまざまな配慮を得られることで疾患のことや通院のこと、勤務中に配慮してもらいたいことなどを事前に伝えておくことで、働きやすい職場環境になるでしょう。

ですが、一般枠と比べると給料が低く、求人数、特に正社員の求人は少なくなるのがデメリットです。

対して一般枠は求人数や職種が多く、希望する仕事に就ける可能性も高まりますが、障害に対する配慮を得られないこともあります。疾患があることを隠すために無理して勤務をしたり、通院のための休みを取得できなかったりすることもあるでしょう。

どちらがいいかは、やはり人それぞれでしょう。



無理ならアルバイトから

無理ならアルバイトから始めるのもいいでしょう。

なぜ、アルバイトがいいかというとこのようなメリットがあげられます。

ノルマは基本無い。
シフト制だから勤務時間·日数も基本自由。
転勤や異動は確実に無い。
基本的に社員から指示された作業をこなすだけでいい。
辞めたければ正社員よりも断然辞めやすい。

どうでしょう?

自信がない方は、アルバイトから始めるのも1つの手ではないでしょうか。

人間関係を気にするのが減る考え方

1つ目は、自分は他人からどう見られがちなのかを知る
2つ目は、無駄に頑張ることをやめる
3つ目は、人間関係を適切に整理する
4つ目は、万が一のために逃げ道を確保しておく
です。
特に4つ目が大事だと考えています。
なぜかというと、いざというときに逃げ道を確保しとかないと人生に絶望してしまうからです。
なので、逃げ道として複数用意しとくのがいいでしょう。
例えばですが、アルバイトの場合なら複数のところで働き、ある1つのアルバイト先で嫌なところが出てきて行きたくないとなった場合に、やめて、他のバイト先の勤務を増やすなどをすることによって、逃げ道を用意するなどです。

精神障害者の就職におすすめの本

個人的に精神障害者の就職におすすめの本は、牧野ひつじさんが書いている『精神障害があっても働ける!就労への一歩の踏み出し方。まずは通院している病院で就労について相談する。 [電子書籍版】』です。

値段も漫画一冊買うぐらいの値段でお手軽ですし、私はこの本をおすすめしてます。

精神障害があっても働ける!就労への一歩の踏み出し方。まずは通院している病院で就労について相談する。【電子書籍】[ 牧野ひつじ ]

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